@現在出版されているたくさんの書物の中から、健康を維持・回復するための具体的な方法を約500項目を、
ピックアップして参考資料を用意したました。
このテキストを一読すると、自分の生活習慣のなかで何が誤りであったのか、「誤りの部分」に思い当た
ることができます。
まず、最初に悪い習慣に気付き、断ち切ろう。
A生活習慣病(がんも含む)にかかる要因のひとつに必須ミネラル類の不足(欠如)が挙げられる。
生命を維持するためには48種類にのぼる必須ミネラルの連鎖が必要だといわれ、その連鎖の中のどれか
ひとつの栄養素が欠けただけで命に関わる大病にかかるとされています。
人間は、常日頃、鉱物物質を摂取することが全くないので(薬は鉱物)ミネラル類が不足しやすい。
「ミネラル切れ」を起こさない方法を考えましょう。
B加齢とともに細胞の収縮力が弱くなって、細胞と細胞の間に隙間やたるみが生じる。
ここにがん細胞が住みついて、勢力の拡大をはかり転移をはじめる。がんを克服するためには細胞の
収敏力を高くして、がんを寄せ付けない細胞を育てることが肝心です。
緑色の食物をたべる。
それと同時に、がんの腫瘍が住めない環境を整備する。
C生まれつき化膿しやすい体質の人がいる。
化膿し易い体質は改善できるので、改善に取り組む。
D毎目、なにげなく使用している生活用品や食べ物の中にも、体に害をおよぼすもの、悪影響を与える
ものがいくつかある。がんにかかっている人は石けんを禁止した方が良い。
以上の5点を厳守すればがんのセルフ・ケアーに役立つ。
この5つを中心に、各自の誤りを見つけだします。
誤りがわかれば、自分の努力で改善できます。
他人のことは他人にまかせ、自分のがんを治しましょう。


