この宇宙は善玉菌と悪玉菌(その他の多数は日和見のような菌)から成り立っている。
善玉菌が生命をはぐくみ、悪玉菌が、ゴミ、人間を含む動物の死骸、木樹の枯葉などを腐敗させて、生きとし生けるものすべてを元素へと還元している。悪玉菌は年間に6兆トンもの生活廃棄物を元素へと還元していると言われるが、もし、この世の中に悪玉菌が存在しなかったとするならば、とっくの昔に地球はゴミの山になっていた。
人間の生命は善玉菌がコントロールしている。
がん患者の場合は、肉体が悪玉菌に乗っ取られて老廃物が蓄積し、そこが腐りだしているということだ。
その要因としては空気の汚染、生活排水、電磁波、静電気、せっけん、洗剤、クリーニング、合成繊維、放射線の被爆など複雑な要素がからみあって生じたものだから、一概にこれが悪い、あれが悪いと断言ができない。
なぜ自分だけががんにかからなければならないのか。
いま一度、冷静になって、日々の暮らしを反省するとがんに罹った要因とおぽしきものが見つかる。
原因をつかめば、セルフ・ケアーができる。
静岡県熱海市「がんセルフケアースクール」はがん無料相談センター、がんの図書館、がんの養生講習会を
運営しています。
いちど無料相談をお受け下さい。ガンにかかった原因をつかむことが大切です。


