がんと食事のとり方については多くの研究者が注意事項を指摘しています。
@喉頭がん、咽頭がん
・鉄分が不足すると食物がのどにつまり、やがてがんになるといわれています。
スエーデンでは小麦粉のなかに鉄分を添加するよう法律でさだめられています。
A胃がん
・早食いをする人、良く噛んで食べない人、新聞や雑誌を読みながら食事をする人などはがん
にかかる危険性が高い。
食べ物は良く噛んでたべないといけないので、がんになってしまったひとは、通常の2倍
以上の時間をかけて食べてください。
・胃はオーバーワークができません。オーバーワークをするとがんに罹ります。
B肺がん
・タバコを吸ってがんに罹った人は救いようがありません。 自業自得です。
・毎食、味噌汁を食べると良いでしょう。
・深呼吸をつづける。肺の機能をフル回転させることにより酸素の摂取量が多くなる。
C大腸がん
・暴飲暴食をする人、冷たい飲み物、食べ物が好きな人、1日3食以上食べる人は要注意。
大腸は栄養分の吸収と排泄の両方をひとつの臓器でこなしているので、できる限り負担
がかからないようにとの配慮が必要です。
以上、4つのがんについてのご注意を述べましたが、食事に関する、のど、食道、胃、大腸など
の臓器には、ストレスをためないことが大切になります。
ストレスをとるためには、逆立ちをする、寝床の上で、脚、腰を両手で持ちあげて上半身を高くあげる
運動、上向きに寝て、手と脚を上に上げるゴキブリ体操など、重力の反対に力がかかる方法などが良い。
水泳をして重力から開放する方法もよい。
静岡県熱海市「がんセルフケアースクール」はがん無料相談センター、がんの図書館、がんの養生講習会を
運営しています。
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人類はおいしい食物をとることを何時でもどこでも手に入るように追求してきた。
その結果、あまりにも多くの加工食品、食品添加物、不要物質を考案し、日々の食生活て摂取している。
食塩、白砂糖、水道水、農薬野菜、養殖魚肉など、どのひとつを取り上げてみても、天与のものはない。
例えば食塩であるが、天然の海水には約3.5%の塩分が含まれているが、我々が日頃食事で使う食塩には
約2.75%しか含まれていない。残りの0.75%は苦いからいらないとばかり「ニガリ」として除去してしまった。
玄米を製白してビタミン不足の原因をつくり、塩分を精製してミネラル不足を生みだした。
いずれも人間が考えた人災である。その結果、体の抵抗力が弱くなり、万病の源を形成した。
昔から、医食同源という考えがある。おいしいものを、腹いっぱいに食べたい欲望はだれにもあるが、
第一に「生」の食材をたべるように心がけ、生き生きとした肉体、ぷりぷりした細胞を育てなければならない。


