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2007.7.2 キャプテン:浅井
乳がんの早期発見、子宮頸がんの早期治療、子宮体がんの早期治
乳がんの早期治療。(福富隆志先生によると・・・)
・ 乳がん全体では70%から80%の人が10年生存率を達成している
・ 早期発見することで、十分治りうる病気となった。
子宮頸がんの早期治療。(上坊敏子先生によると・・・)
・ いまや早期に発見して、適切な治療をうければ治る可能性が高い。
子宮体がんの早期発見。(上坊敏子先生によると・・・)
・ 日本産婦人科学会(1997年)のデータによると、調査に参加した
子宮体がん患者の約70%以上が5年以上生存している。
・ 子宮頸がんはセックスのさいのウイルス感染が原因の場合もある。
乳がんを防ぐ8つのポイント。
@ 女性ホルモンのバランスを良くするためにビタミンEを摂る。
ケンノショウコのお茶をのむ。
A みどりの色が濃い野菜をたっぷりと摂る。
B がんに罹る人は、化膿しやすい体質である。体質を改善する。
(忍とうのお茶、ナマコ、フナ、泥鰌など。)
C 半身浴を30分励行して、たっぷりと汗をかく。
汗腺の通りがよくなれば乳腺の代謝機能もよくなる。
D 化学合成の石鹸、ボデーシャンプーは一切使用しない。
入浴時には「垢擦りタオル」を使用して垢を削りおとす。
毛穴が化学合成洗剤で覆われてしまうと、皮膚は呼吸ができないし、
老廃物が排出できない。老廃物はやがてがんになる。
E 化粧品や化粧水をぬらない。
皮膚によけいな不純物が付着していると、それだけ老廃物が出にくく
なる。
F 乳房付近の血行を良くするため、タオルで乳房をマッサージしたり
ブラッシングをする。
血行がよくなれば乳がんのリスクが減少する。
G 肥満、糖尿病、高血圧などは、がんの発生と深い関係がある。
日ごろから摂生して、病気が併発しないように注意する。
2007.6.21
ウエルネスシスター ひらおか
自然免疫医学協会会長の菅野光男先生の講演「自然治癒力・自然免疫法でがんに克つ」
(人間サイエンスの会主催)を聴きました。
日本で「がん撲滅運動」が政策として始まったのは中曽根内閣時代ですがその効果が現れておらず、
WHOによると50年後の死亡率予想は日本で先進国の中でワースト1とされているそうです。
それに比べアメリカでは1990年頃から食と健康に関する調査マクガバンレポートを基に喫煙・肉食
を減らし、良質の野菜から栄養を摂るなどの草の根運動をはじめ、総合的な療法が国の政策として全国で
展開された結果明らかにがんが減り効果が出ました。 先生のお話を聴いて 日本でも現在の療法だけ
でなく総合的な療法の研究がされているので、希望の光を見出したように思いました。
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:2007.6.11アップロード キャプテン:浅井邦容
・緑黄野菜・・・・日本人、27万人の食生活を長期間観察したところ、緑黄色野菜を食べている人はがんに
なりにくい事がわかった。
・鉄分・・・・・・・・年をとって食べ物がノドに詰まることが多くなった人は、鉄分の不足が原因である。
放置しておくとノドや食道のがんにかかる。
・はとむぎ・・・・むかしからイボを取り去る妙薬として知られている。
腸のポリープに悩まされている人は、はとむぎ菜が黒くなるまで煮出して毎日飲む。
・老廃物・・・・・・体の中の老廃物が外にでられず体の中にたまると、腐ってがんになる。
フケ、目やに、耳垢、歯垢、髪の毛、爪、などはみな老廃物の残骸である。
・マラソンランナーはがんにかからないと言われる。長時間走るため、代謝機能が改善される。
・音楽療法・・・・音楽には、免疫細胞の働きを正常にさせる働きがある。
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