子供が高等学校2年生の時、白血病にかかり、主治医から「あと45日の命」だと宣告をされました。
いったん初期治療に成功したとはいうものの、大学2年生終了とともに再発し骨髄移植を受けることになり、
移植をするにあたり、主治医の先生は事も無げに「この骨髄移植の成功率は17、18%です」と言った。
「それでは100人の人が骨髄移植をおこなうと、82、83人の人が死ぬということですね」と問い返したところ、
一瞬、先生は返事につまってしまったが、物静かに「そうですね」と返事をした。
がんという病気は、いったん罹ると自分で養生ができない。
手術か、抗ガン剤か、放射線治療かという医学上の議論が先行して、患者自身は蚊帳の外へとハジキ飛ば
されてしまう。
●自分ががんになったのは何が原因なのか。
●初期治療が終了してから、何か患者自身が注意・実行してがんの再発を防ぐための具体的な
方法はないのか。
●健康食品を食べたり、運動をおこなって体力を強化する以外には、がんを克服する方法は
ないのか。
●どうしたら一日でも長生きできるか。
セルフ・ケアーの方法は必ずあるはずだと、私はそれを信じ、15年間、考えに考え続けてきました。
一人で多くの人達がセルフケアーを実践し、一日でも長く生きることができるようになれば、
これに優る幸せはありません。
静岡県熱海市「がんセルフケアースクール」はがん無料相談センター、がんの図書館、ガンの養生講習会を
運営しております。
(株)青春萬歳 「がんセルフケアースクール」 キャプテン 淺井邦容


